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【キサラギ】レビュー♪

ここ何年かは映画に、特に劇場に行く、ということをさぼっていたのですが、
仕事柄映像を扱っているのもあり、また元来映画が好きであるということで、
仕事のためにを口実に映画を週に1回観るようにしています。

今では、映画好きの血が騒いで騒いで、週に1回以上観に行くようになってしまったのですが(汗

そんな訳で、今日も行ってきました。

「キサラギ」

面白かったです!!
まず役者がいいですね。
今が旬の小栗旬(シャレじゃないよ)
小出恵介
ドランクドラゴンの塚地
ユースケ・サンタマリア

そして私も大好きな香川照之!

これらの俳優人に合った役どころで、それぞれが魅せてくれます。

今回特におもったのは、小栗旬のうまさ。

今はテレビとかの活躍がめだってて、しかもクールな役が多いのですが
彼はもっといろんな役をやって大きくなるべきだ。
その可能性は秘めている。
テレビの俳優から映画の俳優になってくれたら、もっといい役者になっていくのではなかろうか。

またストーリーも密室劇ならではの伏線伏線ですべてが何かに繋がっていきます。
その中に、笑いあり、シリアスあり、しんみりあり、でも無理がない展開は見事というほかないですね。

でも、最後の締めの部分がなんというか「もっさり」していたというか、「ごちゃごちゃ」していたというか、ちょっと残念でした。
なんか、最後の部分を「ごちゃごちゃ」させることで監督はこの映画を普通の映画にはしたくなかったんじゃないかと勘ぐってしまいますw

それでもこの映画は観る価値ありです。

753の評価:☆☆☆☆★(4,5点) パンフ未購入。DVD購入予定なし。サントラ、ちょっと興味あり。
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コメント

 
初めまして。突然に申し訳ございません。
小栗さんの演技を褒めていただいて嬉しくて書き込ませていただいてます。彼は以前はかなりコメディタッチの役等を深夜枠などで演じており現在のクールな役よりも、ずっと嵌っており生き生きと演じており本人もコメディーの方が好きだと言ってます。そして3年前より蜷川幸雄さんに可愛がられ舞台にも立っております。シェークスピアの「間違いの喜劇」では主役に抜擢!同じくシェイクスピアの「タイタス・アンドロ二カス」ではエアロンという大役でイギリス公演にも参加し現地で好評を博しました。
この秋にはアルベール・カミュの戯曲「カリギュラ」で初のタイトルロール、カリギュラを演じます。彼は演じる事が好きでテレビ、映画、舞台と、あらゆるジャンルをいとも簡単そうに行き来してますが努力家でもあります。そして彼自身は自分が一番好きで輝けるのは舞台であると考えており私もたかが一ファンではありますが、そう思います。184センチという長身と抜群のプロポーション、立ち姿、立ち振る舞いの美しさは素晴らしく経験を重ねるごとに声も演技技術も舞台人らしく成長してきており、これからが本当に楽しみな役者だと思います。何だかとても痛いファンの繰言になってしまいましたが「キサラギ」のミキちゃんに免じてお許しくだされば幸いです(笑)。失礼いたしました。
コメントありがとうございます!
まだ、オープンしたばかりのプログでいきなりコメントをいただけるとはおもっていなかったので、びっくりしています。
小栗旬、本当によかったです。
小栗ファンさんのコメントを読んで、彼が努力家であることと、演技が好きであるということ、そして舞台俳優としてメキメキと成長していることが伺えます。
私の地元が地方ゆえ、舞台に触れる機会がそうはないのですが、あの蜷川さんに認められるということは彼が本物だということでしょう!
今度蜷川さんの舞台を観に行くのですが、もし機会があれば小栗旬さんの舞台も観に行きたいとおもいます。
ファンの繰言なんて。そんなことないですよ。
もしそうだとしても、ミキちゃんに免じて許しちゃいます♪

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